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脳内会議

考え事が好きな人の頭の中身

薄ーい板挟み

考え事

私はグループに所属するのがどうも苦手だ。

大人数で関わっていると浅く広くの関係になってしまう気がするから。

そして何よりいざこざが起きやすい。

 

 

『ひとりひとり持っている常識が違う』と言う事を念頭に置いておかないと、人とぶつかりやすくなる。

 

 

先日、とあるグループ内でのいざこざに巻き込まれた。

 

 

巻き込まれた、と言うより【一方から愚痴を聞いていた最中、愚痴を言われてる人とも関わりを持っていた】だけなのだけれど。

 

 

人間とは不思議なもので、自分が見聞きしている情報だけでなく、他人から得た情報にかなり左右されてしまう節がある。

 

 

私は今回のいざこざの愚痴を聞いていて、【愚痴を言われている方の人】の印象が少し悪くなってしまった。

 

 

元々両人とも好きだったのだが、愚痴を言っている人の方が仲が良かった為そのような影響を受けてしまったのだろうと推測される。

 

 

今回の一連を受けて、私は誰かに不満を抱いたとしてもなるべく愚痴を言わない様にしようと思った。

 

 

それでも愚痴を言わずに不満に耐え続けるのは苦痛であることを良く知っているので、せめて愚痴を言う時には配慮が必要だと思った。

 

 

下記愚痴を言う際の注意点を自戒を込めて記載。

 

 

・愚痴を聞いてもらう相手

聞いてもらう人の選別はとても重要に思う。

ここを失敗すると、色々な人間関係が崩壊しかねない。

まず第一に口が軽くない人。要するに信頼できる人であること。

 

そしてなるべく、愚痴の対象となる人とは共通の知人以外の人である事。

これは私が今回体験したような【他人の言葉によって悪印象を抱かせてしまう】のを防ぐ為だ。

 

・愚痴の内容と言葉

心の底から出てくるネガティブな言葉は思わぬ強さで伝染する。

なので、愚痴を言うにしてもなるべくライトに終わらせるのが良いように思う。

 

言葉も同じく、聞いてくれる人に負担にならないようなるべく軽めな言葉を選んだ方がいいだろう。

例)

あの人最低、最悪→あの人ちょっと苦手

 

 

・愚痴のボリューム

例えばせっかく気の置けない友達と食事に行って楽しい時間を過ごせるはずだったのに、その時間をすべて愚痴につぎ込んでしまっていは意味がない。

 

愚痴はなるべく短時間で終わらせられるのが理想だと思う

 

 

 

これらを十分に配慮した上で愚痴を言うのが、平和に終わる策の一つのように感じた。

 

 

もしそれが出来ない場合。

心の底から恨みつらみを吐き出したい場合は…

 

 

お話を聞いてくれる専門家に頼るのが一番平和であることに気が付いた今日。

 

 

大切な人間関係は、大切にする努力をしていきたい。