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脳内会議

考え事が好きな人の頭の中身

こだわりに囚われない

考え事

貴方にはこだわりがありますか?

 

ファッション、インテリア、料理、思考、趣味。

 

何かに対して熱い思いを持てるこだわりがあるのはとても素晴らしい事だと思います。

 

でも、最近思うのです。

こだわりが強すぎると、こだわりが足枷になって身動き取れなくなるなって。

それってちょっと悲しいとは思いませんか?

 

最近よく見る苦しそうな人

私はメインブログで家に関することを書いています。

捨てたものや買ったもの、お気に入りのモノや売ったもの。

そう言ったものを淡々と記事にしてあげています。

 

私がしている事は、俗にいう「断捨離」にグループ分けされるようで、そういう事に興味がある方々がブログを読んでくださっています。

 

もちろん私もそういう部類にとても興味があるので、「シンプルライフ」や「断捨離」や「ミニマリスト」を謳っている方々のブログをよく読みます。

 

しかし色々なブログを徘徊していると、時々筆者の方が苦しんでいるようにに感じるブログに遭遇します。

 

そう言った方々は、必ずと言っていいほど

【○○とはこうあらねばならない】

という呪縛に囚われれいる気がするのです。

 

例えば…

今年の流行語にもノミネートされた「ミニマリスト」と言う言葉。

素敵ですよね、ミニマリスト

あのさっぱりとした部屋、憧れます。

 

しかしたまに目にするのは

ミニマリストなんだから不要なモノは捨てなければならない!】

と苦しんでおられる方々。

 

とても苦しそうです。

何がそうさせるのでしょうか。

 

こだわりはほどほどに

そう言った方々を見る度に思うのです。

さっきの例で言えば…

 

ミニマリストと言う生き方に感銘を受け、それにこだわる事はいいと思う。

でも、それによって苦しむのは本末転倒なのではないか?」

「いったい何を思いミニマリストになろうと思ったのだろう。

最小限主義として不要なモノを持たずに生きることに、どんな魅力を感じたのだろうか?」

「その目的を見失ってはいないだろうか?」と。

 

貴方が魅力に感じた「ミニマリスト」はあくまでもロールモデルに過ぎない。

そのロールモデルを参考に、自分が程よいと思える感覚を見つけ出せればいいのではないしょうか。

 

こだわりを捨てるという事は

とはいえ、私もこだわりが強い人間でしたので、必死になってしまう気持ちはよく分かります。

それに加え完璧主義な性格を合わせ持っていた為に、自分で自分を苦しめてしまう事が頻繁にありました。

 

しかし、こだわりが足枷になっている事に気が付いた時、一度自分が持っているこだわりを捨ててみようと思ったのです。

 

こだわりを持つことはとても素晴らしい事だし、その人の美意識を反映させている尊重すべき部分だと思います。

 

でも、こだわりがフラットになった時。

 

そこには【全てOK】と思える自由な感覚があったのです。

 

軽やかにやっていこうよ

こだわりを持つことは悪い事ではありません。

でも、なぜか苦しさを感じてしまった時。

その時はこだわりに囚われている時かも知れません。

 

よくよく自分と対話をしてみてください。

もしかしたらその中には

【こうあるべき】

【こうしなければならない】

というような、そんな呪縛がかかっていませんか?

 

もしそんな呪縛を見つけたら、一旦それを切り離してみてください。

そして一言付け加えてみて

【こうあるべき…と思うけど、今回は例外を許してみよう】

【こうしなければならない…と思ったけど、今回は別の事をしてみよう】

そんな風に考え直せたら、もしかしたらその苦しさは軽くなるかもしれません。

 

最後に

何度も言いますが、こだわりを持つことが悪い事ではありません。

それに囚われ過ぎることがしんどいよねってお話です。

 

私もこう思えるようになってだいぶストレスから解放された部分があります。

 

だからそれを伝えたかった、と言うか、誰かに聞いて欲しかっただけの記事でした。

長々と書いちゃったな。

 

以上、会議終了。