脳内会議

考え事が好きな人の頭の中身

一貫している事

最近、一貫して気を付けている事がある。

それは「自分が気分よく・心地よく居られる選択肢を選ぶ」という事だ。

 

申し訳ないが、自分が気分よく・心地よく居る為には、他者を優先しないことになる。

本当に申し訳ないけれど、まずは自分、とにかく自分、という事で、今は何に置いても自分優先になるような選択肢を取っている。

 

人に何かをお勧めされても、好みでなければ取り入れない。

人から何かを依頼されても、気が向かなければやらない。

 

そんな感じで、とにかく「自分の気持ち第一優先」で生きている。

 

何故こんな自己中とも取れる様な事をしているかと言うと、自分の【好き嫌い】【快不快】を知り、自分らしさとはなんたるや、を見つめてみたいと思ったからなのだ。

自分らしさを知る事で、より生き生きとした人生を歩みたい、と言う気持ちから行っている。

実験的なので何がどう変化するかは分からないが、今の所割と気分のいい日が多く、精神的にも安定しているので、良い試みなのではないかと思っている。

 

そして、もう一つ気を付けている事がある。

 

それは「他者のすることに口出ししない」という事だ。

これは、相手の意志を尊重するという事。

またそれと同時に、起きたすべての出来事に対して、自分が責任を背負うという事でもある。

 

例えば、私はお節介を焼かれるのが好きではない。

ここに、お節介好きの人がいて、私にあれこれお節介を焼いているとする。

 

「自分が気持ちよく過ごす為」には、相手にお節介を止めてもらう必要がある。

しかし「他者のすることに口出ししない」と言う事も大切にしているので「お節介を止めてください」と相手に伝える事はしない。

ではどうするか。

この場合「お節介をする人と適度に距離を保つ」という事をするのだ。

「自分が気持ちよく過ごす為」にはお節介を無くす必要があるが、相手の「お節介行為」を止める事はあえてせず、自分の意志で、その人(お節介)から距離を取るようにするのだ。

 

距離を取ってしまう事で、もしかしたら相手は不快に感じるかもしれない。

お節介を止めて欲しい、と直接言った方がスムーズな事もあるかもしれない。

しかし、私は相手の意志(お節介をしたい気持ち)を尊重したい。

だから、私は私の責任で、結果相手に嫌われるとしても、自分の意志でその人から距離を取る。

相手の行動を変えるような口出しはしない。

 

そういう事を一貫して行うようにしているのだ。

 

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私は私の生きたいように生きます。

貴方は貴方の生きたいように生きてください。

私は私の責任で、自分の人生を背負います。

何か問題があれば自分の意志で対処します。

貴方は貴方の責任で、自分の人生を背負ってください。

何か問題があった時、私が手助けできれば手助けします。

 

そういうスタンスで、最近は過ごしている。

 

これを行うようになってから、自分の人生の主人公は自分なのだと、強く思えるようになった気がする。

 

もしかしたら冷たい考え方なのかもしれない。

でも、一人ひとりがきちんと自立していれば、いざと言う時助け合う事も容易になるような気がしているのだ。

 

だから私は、このスタンスを続けて行こうと思っている。

 

要するに『私は私が好きなように行動するし対処するから、貴方も好きなように行動してね。自己責任で、生きようね。』って事。

だからどうという事はない。

ただそれだけ。

 

今日の会議はこれまで。